38歳と42歳の高齢出産。 妊婦生活を中心に、人工授精、体外受精、新型出生前診断(NIPT)の経験をお話ししていきます。

うにゃ子のマタニティブログ

妊活の思い出

妊活を開始したときの話

投稿日:2019年7月13日 更新日:

3年前、

結婚して半年くらい過ぎて

「子供欲しいけど、できるよね?一度検査しておくか」

というくらいの気持ちで開始しました。

 

同じころ結婚した友達(年下)からは
「ベビちゃん授かりました。まだ安定期前なんだけど~~//」
というおめでたい話が届くようになり、

うちって遅いのかな…と少し心配し始めた。

 

基礎体温表は意外と安定していたのでそれに合わせてタイミングとって、
そんなにズレてないはずだけど…。

そのとき使ってた基礎体温アプリは「カラダのキモチ」というやつ。
オムロンの基礎体温計と連動していたので。
(にしても今見ると口コミあんまり良くないな…)
体温計からデータ転送できてもっと楽に使えたはずなんですけど
やり方がよく分かってなかったので
結局手打ちでポチポチ入力してました^^;意味ない

「もし体の問題で出来ないんだったらこの努力も無駄になっちゃうから二人とも然るべき病院で検査を受けよう」
と夫婦で決め、病院探し開始。

 

ネットで探したのですが
意外と近くにありました。

当時住んでいたところの最寄りが荻窪駅でしたので
駅近くの「虹クリニック」へ。
クリニック自体は小さめなのですが
荻窪病院と連携していて体外受精、顕微授精も出来るとのこと。

当時は私も働いていたし通勤時間がかなり長かったので
受付時間が18:30までというのが助かりました。駆け込めばギリギリ間に合いました。(残業になったらアウト)
でもいま病院のサイトを見ると17時までになってます、ね。変更されたようです。

 

初診を電話で予約。
受付開始すぐに掛けたのですが5分くらい繋がらなかったです。
人気のクリニックなんだわ…と自分に言い聞かせてしつこく掛けたら繋がりました。

実際もっと予約が難しい病院は多いと
今となっては思いますが何分初めてだったので。

電話が繋がって、予約できる期間ギリギリの土曜を希望したのですが
「もう埋まってます」とのこと。
えっ!5分で埋まったの??さすが人気クリニック!
と思いましたがこれも今考えると
すでに通院してる人の分ですよね多分。

仕方なく平日で予約して
2人とも有給を取って受診。

一連の、不妊一般検査を受けたものの

夫婦ともに特に異常なし。

 

これから3回くらいタイミング指導、
その先は人工授精が良いでしょう。と
多分普通のことを言われましたが

人工授精が当時の私にはハードルが高く感じられ、
そこまでしなきゃ本当に子供って授かれないのかな…と悩みました。

 

まー最終的に体外受精まですることになるんだけどね。

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